訪問歯科診療・
小児歯科・顎関節症


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訪問歯科診療

小児歯科治療

顎関節症



訪問歯科診療


訪問診療するうえで重要なこと。
それは、患者様だけの治療ではないということです。

歯科医師・スタッフ・ご家族・施設の担当者様・ケアマネ様等の連携・協力が必要不可欠なものです。
ご本人を中心として、全ての関わる人間がチームを組んで取り組むことで、訪問診療による意味も大きくなると考えます。

当院では、チーム医療に特に重きを置き、患者様に最も適した治療を心がけております。

訪問診療の流れ


STEP1 お問い合わせ・ご予約
お電話の際に、「訪問診療の件で」とお伝え下さい。スタッフが、現在の状態、症状や持病の有無を確認させて頂きます。
訪問診療に該当することを確認し、患者様のお名前・ご住所・電話番号などお聞きし、お邪魔する日時をお約束します。

お気軽にお電話ください。
TEL:0172-55-8188



STEP2 訪問
お約束した日時に歯科医師・スタッフでお伺いします。実際にお口の中を見せて頂き状況を把握します。

必要な場合は検査を行い、更に詳しい状態を把握します。主訴である部分の応急処置を行います。


STEP3 治療プランのご相談
1回の訪問で終了する場合もありますが、継続して治療が必要な場合は、患者様・ご家族の皆さんに現在の状況・治療期間・治療料金などをご説明します。

治療プランに同意頂きましたら、次回の訪問日程をお約束します。


STEP4 治療
治療内容は多岐に渡りますが、ご説明した内容に沿って治療を進めていきます。


STEP5 メンテナンス
治療が終了したあとが重要です。
定期的な検診を行うことで、適切な口腔ケアから健全な口腔状態を保って頂ければと思います。

訪問歯科診療についての
よくある質問


Q.治療は保険適応ですか?
A.
治療内容により金額は変わってきますが、保険診療にて対応となります。

患者様の保険証の負担金のみとなりますので、ご安心下さい。

また、口腔ケアを行う際は、医療保険・介護保険も適用となります。

※当院では、交通費・出張費などの費用は一切頂いておりません。

Q.治本当に歯科医院と同等の治療が
可能なのでしょうか?

A.
訪問する際には、事前に状況をお聞きした上で、必要性がある場合、訪問診療専用のユニットを持参します。

このユニットを使用することで歯科医院を同等の治療を行うことが可能となります。

入れ歯の調整などでお邪魔する場合は、専用の器材のみ持参することもあります。

Q.訪問診療で
地域的な縛りはありますか?

A.
現在、往診可能な範囲は当院を中心に半径16キロ以内を定められております。

こちらから診療範囲を確認して頂き、不明な点があればご連絡ください。

訪問が可能かお答えさせて頂きます。

Q.往診は希望日に来てもらえますか?
A.
基本的には、当院の診療時間内の対応となります。

しかし、急を要する状態等ございましたらお気軽に連絡を下さい。

可能な限り、対応させて頂きたいと考えております。

Q.1回の治療時間は
どれぐらいでしょうか?

A.
治療の内容により違いはありますが、概ね20~30分前後です。

患者様のお体の状態を考慮しながら、進めていきます。


訪問可能範囲

訪問診療範囲はこちら



小児歯科治療


大切なお子様の歯をしっかり
守ってあげましょう!

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成長発育の途中にある子どもにとって、丈夫で健康な歯でおいしく食事をするという行為は、大人と比べてとても重要です。

むし歯が右側奥歯にできると、食べ物がはさまってしまったりして痛むため、大人でも子どもでも本能的にむし歯と反対側の左側ばかりで食事をするようになります。

数年後には筋肉、顔面組織の非対称成長から来る、顔の真ん中の線のずれ、顔の輪郭の変形、さらにこれが全身面へ波及し、背骨の歪みまで影響することがあります。

子どものむし歯の原因


歯磨きが上手く出来ず口内環境が不十分

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「歯磨きが上手くできない」ということが挙げられます。

歯磨きできちんと歯垢を落とすためには適切な磨き方、つまり技術が必要です。

子どもの場合、その技術を身につけていないため、口内の清掃が不充分になってしまいます。

乳歯のエナメル質や象牙質の薄さ

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2つ目の原因には「乳歯は永久歯に比べてエナメル質も象牙質も薄い」という点が挙げられます。

永久歯の半分ほどの厚みしかない乳歯のエナメル質や象牙質は、あっという間にむし歯菌に浸食され、神経まで達してしまうのです。

乳歯は食べカスが溜まりやすい

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3つ目の原因は「乳歯は食べカスが溜まりやすい」という点です。

特に乳歯の奥歯の溝は清掃が不完全となり、むし歯菌が繁殖し、酸を出しやすい環境を作ってしまうのです。

むし歯にさせないための治療


むし歯に強い歯をつくるフッ素
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フッ素は歯の再石灰化を促進し、むし歯に強い歯質をつくる性質を持っていることから、むし歯の予防処置に用いられています。

乳歯や軟らかい生えたての歯は酸に弱いため、子どもさんのむし歯予防に有効な処置です。

1回のフッ素塗布では充分な効果が得られないため、3~6ヵ月毎の定期検診時にフッ素塗布を行って、むし歯の予防効果を高めます。

また、フッ素の歯面塗布は、多くても年に数回の実施なので、慢性毒性の心配は全くありませんし、急性毒性についても適正な用法においては、十分な安全性が認められています。

歯を削らず痛みがない、シーラントによる予防
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奥歯の噛む面には溝があり、むし歯が出来やすいところです。

ここにシールをしてむし歯を予防する方法がシーラントです。

シーラントは歯を削ることがないの で痛みはありません。

ただし、このシールが剥がれることもありますので、定期的に検診をする必要があります。

シーラントを行ったからといって、必ずしもむし歯が出来なくなるというものではありません。

正しい歯みがきをしなければ歯と歯の間や、歯と歯ぐきの間からむし歯になってしまいます。

シーラントをした 後も、正しい歯磨きをしっかり行いましょう。


顎関節症


あごが痛い、口を開けると
音がする顎関節症

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ピーナッツやスルメを食べている時、あごのだるさを感じたり、疲れたりすることはありませんか?そのだるさがひどくなって、あごを動かす時痛みを感じるようになったり、口が途中までしか開けられなくなったりすることがあると思います。

このような日常のちょっとしたタイミングで顎の病気は出現します。

時として、この状態を放置すると「口をあけようとすると痛い」「顎を動かす時カクンカクンと音がする」「あまり大きく口があかない」といった症状が固定してしまいます。

原因はいくつかあり状態も異なりますがまとめて顎関節症と呼んでいます。

顎関節症の様々な原因


日中、気づくと上下の歯ががっしりと噛み合わせているか、いつも歯と歯が接触している

寝ている時、歯ぎしりやくいしばってることが多い

仕事で緊張を持続する時間が長い

勉強やOA機器の使用で長時間机に向っていることが多い。あるいは、その時の姿勢が悪い

干物、スルメ、フランスパンなど歯ごたえのある食品を好む

うつぶせ寝することが多い

マクラは、硬く、高いものを使用している

よく頬づえをつく

クラリネット、サックスホン、フルートなど練習している

スキューバーダイビングをしている

受話器を肩と顎の間ではさむことが多い

瞬発力を要するスポーツを行っている

子どもの顎関節症

子供が顎関節症を訴えるケースも増えています。

原因は大人と同様、最近では子供も大人さながらにストレスを受けているということにも関係があるようです。

また悪い姿勢が顎関節症の原因になることもあります。

外遊びの機会が減り基礎体力の落ちた姿勢の悪い子供が増えてきていることはとても気になるところです。

成長期にある子供にこそ、顎をしっかり使う食事で顎を鍛える、適度な運動を行い姿勢を正しくする、規則正しい生活をして過度なストレスにさらさない、といった基本的なことに注意してあげたいものです。


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